木
09
6月
2011
iPhone,iPod, iPadなどで曲を再生する画面上に、歌詞を表示できるのをご存知でしょうか?
これは「最初から、なにもせずにできます」
というわけではなく、もともとiPodアプリで再生できるデータには歌詞を埋め込むことができる機能が入っていて、使いたい人は使ってね!という風になっています。
これを利用するとちょっとしたカラオケ練習機に早変わりできる機能なのでご紹介したいと思います。
今迄と違い今回はiTiunesを使ったりサードパーティのソフトウエアを利用した方法となります。
まずは歌詞を手打ち、もしくはコピーアンドペースとで入れる方法からスタートします。
購入した音楽CDを見ながらタイプしてもいいし、インターネットで歌詞を書いているページを見つけたらそこをコピーしておいてもかまいません。
歌詞を入れたい楽曲をクリックして選択の状態にします。
Mac - ショートカット [ ⌘ + I ] もしくはファイル メニューから「情報を見る」
Win - ショートカット [ Ctrl + I ] もしくはファイルメニューから「プロパティ」
と進むと以下のウインドウが開きます。
次に、上にあるタブの中から「歌詞」を見つけてクリックします。
そうすると入力できる画面になるのでここに歌詞をコピー、もしくは打ち込みます。
ですが、世の中には便利なものが沢山あります。
現在は歌詞サイトがインターネットに沢山あるので、よほどマイナーでない限りは歌詞をインターネットサイトからコピーしてくることもできる様になっています。
検索キーワードは 「歌詞サイト」などなどです。
専用のアプリケーションを使ってみる。
その名も
「Lyrics Master !」 Mac OSX and Windows
使い方も簡単です。
1 )
iTunesで歌詞を入れたい曲を再生します。
2)
自動で検索する様になっているので、しばらくして検索画面で、ネット上でヒットした曲名をリストで表示してくれるので、該当する曲をクリックします。
3)
メインウインドウに歌詞が表示されるので、正しいかどうかを確認します。
4)
正しければ、メインウインドウの上にある [ 適用 ] ボタンをクリック!
5)
自動的に歌詞が情報ウインドウの「歌詞」に入ります。
※ただし、Lyrics masterを利用中は情報ウインドウは閉じておきます。
再生するだけで、検索をしてくれて、ワンクリックで指定場所に歌詞を書き込んでくれるので、とても便利です。
※ このアプリケーションは Kenichi Maehashi さんという方が作成したソフトウエアでドネーション方式(気に入ったら寄付をお願いします。)なので無料でもお使いいただくことができます。
おまけ
もし歌詞を入れても表示されない。といった場合は、慌てずに画面のどこかを一回タップしてみましょう。すると早送り、巻き戻しや、リピート再生などの設定ができるコントローラーと共に、歌詞が現れます。