月
06
6月
2011
iOS3までは画面回転の機能(iPhoneの画面が引力の法則に従って自動的に回転してしまう。つまり下がかならず地面側に表示されてしまう)がiOS4ではデフォルト(初期)が縦固定になりとても使い易くなりました。
普段はあまり使う事はないと思いますが、もしかしたら『画面を横にしたい場合』があるかもしれないので、以前の様に回転表示ができる設定をご案内したいと思います。
用途としては
メール:
・すこし長めのメールを書きたい時。
・テンキーやローマ字キーの入力時にボタンが小さく打ちづらい時。
(両手で持たなければいけませんが、横長になる分打ちやすくなります)
Safari:
・横長で大きくみたい場合。
(縦方向は短くなります)
などで活躍するのでしょうか?
(などと書いておきながら実は少し懐疑的だったりしますが。r(^ω^*))))
写真をプレビューする時は横長で撮影した写真をまっすぐに見ようとして本体を傾けると、写真も回転する(下側がiPhoneの地面側になる )ので、回転させておくと不便になってしまいます。そういう時はOFFにすると回転せず、常に固定で見る事ができます。
iPhoneの画面回転 ON/ OFFを設定する場所は、通常の環境設定一般のところにはみあたりません。
それではどこにあるのでしょうか?
iPhone本体の下にあるホームボタンを2回クリックして最近使ったアプリケーションリストが表示される状態にします。
右にスワイプ
アプリケーション郡が表示されたら、指で右にスワイプして左側の画面を表示させます。そうすると右記の画面になります。
ON/OFFボタンをタップ
画面一番左側にある矢印のある円の中に鍵マークがついているのが、そのスイッチボタンです。中央に鍵マークがある時(先画面)はロックされている状態。タップすると鍵マークが表示されなくなりますのでそうするとiPhoneが角度を自動判別して画面がクルクル回ります。
一回スワイプした画面のアイコンを見ると再生ボタンと早送り、巻き戻しボタンがあるので、ここでiPhoneで楽曲を再生しているときのコントロールができます。
再度アプリケーションを選択して停止をするのか、ここで停止をするのか手間はさほど変らないかもしれませんが、iPod機能をバックグランドにしておいて何かを作業している時はこちらで停止、再生、早送り、巻き戻しをした方が楽かもしれません。
さらにオマケ!
このスワイプして出てくる画面はさらに右へスワイプすることができます。
そこは [ ボリューム調節 ] ができるスライダがでてきます。iPhone 4に装着しているケースに厚みがあってボリューム調節が大変!というときはこちらもちょっと 便利に使えます。