03

6月

2011

iPhone下書き保存のTips

さて、快適にテキストを入力できる様になったところで、今度はメールを使う時の便利な機能のご紹介です。

 

ときどき、メールを書いている途中で一時中断したいときと、その一時中断したときに保存されているはずメールはどうやって出すの?

 

ということがあると思います。

 

iPhoneはPCとほぼ似たような事が出来て、仕組みもそうなのですが指でタップという操作方法をすることで少し便利な機能があちこちに隠れています。今回は一つだけですが、ご案内したいと思います。

 

下書き保存をする。

今回のタイトルは、メールの下書き保存についてです。

 

下書き保存とは、文字のごとく書いたメールをすぐに送信せずに、途中で一旦保存する機能です。そして、あとから書き直したり、書き足そうという時に使える機能です。

 

「下書き保存」をする方法は簡単です。

メールを書いている時に上のタイトルバーの左上にある [ キャンセル ]から保存をすることができます。

 

ここをタップすると左記の様になりますので、[ 下書きを削除 ] ではなくその下の [ 下書きを保存 ]をタップすると保存されます。

 

では、その "保存された下書き" はどこに行くのでしょうか?

 

下書き保存を見る。

それは、パソコンのメーラーと同じで、メールボックスの[ 下書き ] フォルダに保存されています。

そこへいく方法は以下の通り。

<メールアカウント>を表示させてから、
 →  <メールボックス>

 → 下へ少しスクロール

 →< アカウント> から
 → <アカウントのリスト内の先程使用したメールアドレス >をタップ。
メールボックスは左記の画面になります。よく見ると『下書き保存が 1 通あります。』「受信が38件あります。」というのが目で見て判ります。

下書き保存したメールを見るには、さらに数字の右側にある『 > 』 をタップします。すると先程、下書き保存したメール達がリストで時間順に表示されます。

 

直前の「下書き保存 」はワンタップ !

ここまできて、下書き保存へ辿りつくまでが「長い…」ですね。

 

複数の下書きを保存している場合は必ずこの道のりになります。

 

ですが、普通は直前に書いた下書き保存を出す場合がほとんどだと思いますので、その際の便利な方法をご紹介します。

 

左記の画面をみれば判ると思いますが、ポイントはメールの新規作成ボタンです。

 

通常はタップして新規メールを作成します。iPhoneのキーボード操作でも説明しましたが、直前の下書き保存メールへのショートカットがこの部分の「長押し」になります。

 

すると、スルスル〜っと直前の下書き保存したメールが現れます。

 

これはとっても便利な機能なので是非覚えて使ってみてください。

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