05

12月

2010

侮れないドールハウスの魅力

作日某局で「ドールハウスの美」という番組をやっていたので、ご紹介。

 

ドールハウスって、なんとなく「怪しい」イメージかしら? と思っていたのですが、本来はミニチュアの家や家具などを総称して「ドールハウス」というのだそうで、まったく知らずに勝手なイメージを作り上げてしまってました。(反省)

 

縮尺する際の寸法を計算しやすい用に本来、実物大の1/12で作られるものらしいです。

 

そしてドールハウスの家具を作る職人さん達の作品作りの拘りには圧巻! 「一瞬でつくって、一瞬で終る物ではなく、長いあいだ鑑賞してもらう作品をつくりたい」という家具職人さんの一言が心に残り、

 

ドールハウスの中には、鑑賞する側が想像力をかきたてられる様な工夫の一つとして、わざとドアを半開きにして「何かがありそう」な雰囲気を演出に感嘆したり…、

 

覗き込んだ時の視線を考えて、間取りの配置が計算されていたいりと、単に小さいサイズのものがあるのではなく、緻密な設計と夢がこめられている…、と、番組をみているうちにどんどん引き込まれ、ドールハウスの世界がとても素敵なものに見えてきました。

 

 

最後に紹介された作品の一つが、まさにハウスだったのですが、見ているだけであたたかな生活を感じることができる小さな空間の中で、これまたささやかなドラマが展開されいて、これまた見事でした。

 

台所には食事の支度の最中であろう風景の中、作っているはずのお母さんがいない。

旦那さんの帰りを待ちながら食事をつくっていたはずのお母さんはお料理をそのままに、子供部屋で赤ちゃんをあやしている風景。

 

そして、居間では食卓に置かれた食事をつまみ食いする、小さな子供が。。。。

と、小さな人間がそこで生活しているかの様なディテールの細かな演出の数々。

 

単に、飾り物というだけでなく、そこにある空気感から、動画にはない想像力の世界を垣間みた感じがしました。

 

今回の番組はコチラからご覧ください。

 

私も自分まだまだ現実かできない「理想の家」をドールハウスに再現して夢を膨らますのも楽しいのかなと、ふと思ってみたりしました。実際の家は難しいですが、ドールハウスならコツコツ1年くらいやればできるかな?とか早速やってみたくなりました。

 

と書いているうちに、子供のころ、兄弟の間で石けん箱や、マッチ箱なんかを集めて段ボール紙を作ってドールハウスもどきを作っりあっていたたことを思い出しました。

昔からやっていた遊びの一つ。大人になった今、少し費用はかかるかもしれませんがその時のワクワク感も思い出しながら少しずつ挑戦してみようかな〜♪

 

 

 

 

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