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01
11月
2010
Macをやっていると、コンピュータウィルスとはあまり縁がない。もちろん全くないわけでは無いらしいが、98%くらい最近はまずおめにかかることはなく、安全です。と言い切ってもいいくらいですが、
最近のSNSの代表格FacebookやTwitterで画像リンク付きのメッセージをクリックする事で、システムを遠隔操作される様になったりするKoobfaceなるワームがあるらしい。
これは実際にMacで感染者が出た、というわけではなく、可能性のあるMac用のプログラムも存在しているらしいとのこと。今もMacでの危険度はかなり低い様なので、過敏になる必用はないらしいが,気をつけるにこしたことはない。
そして、呼び名が昔はコンピュータ内部を破壊するソフトウエアを「ウィウルス」と呼び警告していたが、今は、そういったものも包括する形で危険なプログラムを「マルウエア」と呼ぶらしく、犯罪行為に使われるプログラムは「クライムウエア」などいろいろなタイプの危険なものが沢山存在しているらしい。(詳細はリンク先のWikiへ)
最近では、Twitterであるメッセージをクリックしたところ大量にその人の名前で身に覚えのないつぶやきがフォロワーに送信され、さらにそれをクリックした人が感染する。という大惨事にあった人をお見かけした事があったが、今思えばそれも一種のマルウエアなのかもしれない…。
なので、オレオレ詐欺もそうだけど、『身に覚えのない事がら(例えば知らないフォロワーからのリツイート)』などメッセージのリンクは、例え興味がもててもクリックしない!ことを守っていれば問題はなく、Macに関しては今のところ殆ど心配はいらない様だが、そういったものを無視するのが最大の防衛策なので是非気をつける様にしてみてください。
FaceBookなどは退治した!とのニュースもあったり、Twitterでも出て早々に警告のメッセージがでたので気をつけて見ている人は大丈夫だと思いますが、今後もどんな怪しいものがでてくるのかまったく予想がつかないので、今後も得体のしれないものには触れない。
…のがいいかもしれません。