水
29
9月
2010
今回はたいていご存じの方も多いと思うのですが、時々これもお客様先で使うと「あれっ?今のどうやったんですか?」とよく聞かれるので期しておきます。
スクリーンキャプチャーを取るには全部で3種類の方法があります。
通常Macintoshでのスクリーンショットは
《⌘(アップルマークのコマンドキー)》+《Shift》+《 3 》(文字キーの上)
で全画面を静止画としてデスクトップに保存されます。
範囲選択をしてキャプチャーするには、
《⌘(アップルマークのコマンドキー)》+《Shift》+《 4 》(文字キーの上)
と押すとマウスカーソルが+に変るので、範囲選択をして静止画保存することができます。
そしてさらに!
アクティブなウインドウを選択してキャプチャーする方法、
《⌘(アップルマークのコマンドキー)》+《Shift》+《 4 》+《 スペース 》
と 押すとマウスカーソルが「カメラ」のアイコンに変るので、ここでキャプチャーしたいウインドウなどにマウスを移動すると、カメラアイコンのマウスが上にき ているウインドウだけをキャプチャーすることができます。しかもシャドウ(影)までついているのでウインドウを書類に貼付けたいときなどにPhoshop などで加工することなくかっこよく配置することが可能です。
これはメニューをキャプチャーするときも一緒です。
さて、次の「2つ」はMacOSに含まれている機能ではショートカットがあたって、思い通りに撮影できない、もしくは動画でとりたい。などといった場合も時々あると思うのですが、その場合はサードパーティのアプリケーションで対応することができます。それは、
1.SnapzPro
というアプリケーションです。
どちらも似たようではありますが、ScreenFlowは動画に徳化しているアプリケーション。キャプチャー後に編集を加えて書き出すことが可能です。
SnapzProは静止画、動画と両方に対応しているバージョンばありベタ取りしたいときのツールとしては便利です。
以上お試しくださいませ!