木
09
9月
2010
Apple Mailのクイックルック
今回も、操作編です。
「クイックルック」機能はOSX Leopardから追加されたとても便利な機能です。
最近使っていると、意外とご存知ない方が多い様で「今のどうやったんですか?」と聞かれることが多かったので、ここでご紹介させていただきます。すでにご存知の方は申し訳有りません。
Apple Mailでは添付書類つきのメールの時に「保存」のボタンの他に「クイックルック」というボタンがあり、すでに、このボタンで同じみのクイックルックですが、実はFinderでもバリバリ活躍してくれる機能だったりします。
例えば、デスクトップに保存されている、Excelのファイル。内容を確認したいけど、アプリケーションを立ち上げるのは時間がかかるので、少し面 倒です。そんな時に活躍します。まずFinder上でクリックして選択状態にします。そしてキーボードのスペースバーを一回「ぽんっ」と押してみてくださ い。
そうすると、ファイルが一瞬で開いて書類の全体を見回すことができます。(あくまで見るだけです)
そしてさらに便利なのは、Finder上に限らず、ファイル選択の画面でもクイックルックは威力を発揮します。
例 えば、PhotoshopやMedia100, Boris, Final Cut Proなどでファイルを個別に読み込みしたい時など、選択ウインドウではファイル名やアイコンを見て選択をしますが、それだけでは欲しいファイルかどうか がわからない場合があります。そんな時には、やはりファイルをワンクリックで選択状態にして、スペースバーを押してみてください。
はい、ちゃんとファイルが開いて全部を見る事ができます。
もちろん、ムービーだったり、複数のファイルを選択して見る事も可能になっていますので、作業効率があがります。
是非お試しください。