火
24
8月
2010
最近夏休みにたまたま観た「NHK テストの花道」に最近ハマっている。
この番組は、高校生向けの勉強のコツを探る内容なのだが、目からうろこの発想というか、わかりやすく、実践的な番組。
月曜日はアンコール放送で「類推するチカラ」だった。
「類推」?
私には初めて聞いた言葉だったが、東大、慶応、東京工学院とか現役の大学生にとっては
普通のことばらしい…。ま、それはさておき。
類推とは、旨く説明できないのでWebをググる…。
Weblioが解りやすいでしょうか? コレ
「似ている点をもとにして他の事を推し量ること。」
過去の経験をもとに、それを組み合わせたら「こうなる」かも!
と考えて、物事を組み立てられること。考えられる事。(だと思う)。
確かに、モーショントグラフィック、視覚効果などのエフェクトコントロールは、一つのフィルターを使うだけでなく、自分の作りたい映像に対して、いろいろなエフェクトを組み合わせたり、利用したりして、効果と効率を考えながら生み出す。これも類推の能力が求められる作業だ。
もう少しエフェクト系を強化したいと思っている最近、考え方として使ってみたい。と思った。
ちなみに、このNHK の「テストの花道」高校生向けではあるが、社会人から見てもとっても勉強になるのでおススメです。